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地震対策

 近年、日本に限らず世界各国で大きな地震が頻繁に起きていますが、皆さんのご家庭では地震対策はされていますか?地震大国日本で暮らしている以上、地震対策は必要不可欠です。

 地震対策の基礎知識をご紹介しますのでまだ対策をされていない方は、これを機にされてみてはいかがでしょうか?

■ 関連項目 ■

ご自分のマンションの耐震性を確認したいマンション管理組合の皆様へ(PDF:253K)

地震が起きたら

 揺れを感じたときは、あわてて外へ飛び出すことなく落ち着いて行動しましょう。身の安全が最優先です。
いつ地震が起きても、冷静に対処できるように普段から対処方法を覚えておきましょう。

身の安全の確保

 揺れを感じたら、テーブルの下に身を隠したり家具の少ない部屋へ移動しましょう。余裕が無ければ、近くにある座布団やクッション、本などで頭を保護してください。ガラスの破片などから足を守るため、部屋内でも靴を履き、すぐに避難できるようにしておきます。

脱出口の確保

 ドア・窓を開けて避難口を確保します。揺れが大きい場合、ドアや窓が変形して開かなくなり、室内に閉じ込められることもありますので、身の安全が確保されたら、揺れの合間をみて、ドアや窓を少し開け逃げ口を確保してください。

火の元の確認

 揺れが小さい場合は使用中のガス器具、ストーブなどはすばやく火を消しますが、身の安全が優先です。揺れが激しい場含は、揺れが収まってから対応してください。火が出ていなくてもガスの元栓は確実に閉め、電気器具は電源プラグを抜きましょう。地震後に避難する場合は、ブレーカーを切ってから避難してください。地震により電気機器が転倒したりして、燃えやすい散乱物などに接触し出火する場合があります。

状況の確認

 家族や同居人の安全を確認しましょう。大きな地震の後は余震が発生することがありますので倒れかかったタンスや本棚、冷蔵庫などには近づかないでください。余震によって転倒する恐れがあります。
ラジオ、テレビなどから正しい情報を入手してください。

地震に備えて

 家具の転倒・落下により、ケガをするだけでなく、倒れた家具により、部屋の出入り口や廊下がふさがれ、避難することが困難になります。百円ショップで購入可能なものもありますので、日ごろから家具の固定をしたり、配置を考えて地震に備えましょう。

 各自で家具転倒防止の措置や非常用の持出し袋の準備などを行うことは重要です。

家具
  • L字金具やつっぱり棒を使い固定しましょう。つっぱり棒を使う場合は、天井が十分強固であることを確認。
  • じゅうたんや畳の上の家具は倒れやすいため、別の部屋に移すか下に板を敷く。
  • 板を挟むなどして、前のめりよりも後ろもたれ気味に置きましょう。
  • 重いものはできるだけ下の方に収納し、倒れにくくしましょう。
  • 上下が分割しているタイプのものは上段と下段のつなぎ目を金具で連結し、両開きタイプのものは扉が開かないように止め金具を付けましょう。ガラス面には飛散防止フィルムを。
  • 棚の上の荷物は落下の可能性があるので、できるだけ置かないようにしましょう。
  • 家具が倒れた際、出口がふさがれないように、配置も工夫しましょう。
テレビ・パソコン
  • 家具の上など高い場所には置かないようにし、粘着マット等を利用して固定しましょう。また、テレビ・パソコンの上にはものを置かないようにしましょう。
窓・照明器具
  • ガラス面には飛散防止フィルムを貼るとより安全です。
  • つり下げ式の照明器具は、チェーンと金具を使って数箇所止めましょう。
  • 蛍光灯は蛍光管の両端を耐熱性のテープで止めましょう。
暖房器具
  • ストーブは耐震自動消火装置付きのものを使用しましょう。
  • 周囲に燃えやすい物を置かないようにしましょう。
冷蔵庫
  • 針金や転倒防止用の専用べルトなどで、壁などに固定しましょう。
  • 扉が開いて中のものが飛び出さないように開き止め金具をつけましょう。
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